ゆがみのない女性の体型は、例えばウエストが60cmの場合だとアンダーバストは83cmと言うようにその差は20cm前後だそうです。私はその差が13cm位しかありません。理由は簡単。

ウエストが太いから。。

新しく下着が欲しくなり、売り場で下着を選んでいると、店員の方に声をかけられたので正しい下着の選び方を聞いてみた時の話です。

きつい下着でアンダーバストを締め付けた結果、アンダーバストは細くなり、内臓下垂を起こし、ウエストが太くなるそうです。店員の方が言うには13cmはまだましな方で、その差が5cmしか無いような女性が増えているとの事。

確かに下着を選ぶときアンダーバストを多少きつめだったかもしれない。店員の方に選んでもらった下着をつけてそう思いました。下着のきつい締め付け感覚に慣れてしまい、苦しさなど感じなくなっていたので気が付かなかった。

さらに耳をふさぎたくなることを教えられました。アンダーバストが細い人はバストは垂れ、ヒップが大きくなってしまうらしいのです。それもまた、悲しいことに当たってる。下着を総入れ替えし、骨格が整うというストレッチを始めました。

【方法】

(1)足の裏を合わせて、あぐらの状態に座ります。両手の人差し指と薬指を伸ばしてくっ付け、他の指は大きく開いて腕を頭上高く伸ばします。

(2)お腹に力を入れて引込め、胸郭全体が広がる様に鼻から息を吸い込むと同時に、上半身を前に倒して息を止めます。

(3)少し苦しくなったら、口から息を吐きながら上半身を起こし、お腹の前で手の力を抜いてリラックスします。この状態で5呼吸休んでから、初めから5回繰り返します。

呼吸法も取り入れたストレッチで、普段から下腹部を膨らませる様な呼吸法に慣れている人は胸郭の動きが悪くなっているために胸郭を柔らかくする必要があるそうです。

私はこのストレッチを行う時にブラジャーを外して行っています。その方が息を吸い込みやすいと気が付いたからです。ストレッチをする時間のない時は呼吸法だけでも夜寝る前に行うようにしていました。

お腹を引込めて、胸で呼吸を意識します。そのまま10回ほど深呼吸。それだけでも、結構お腹が疲れます。

胸郭に意識して呼吸をすると、なぜか自然と姿勢が良くなります。日常的に呼吸を意識するようになり、下腹部で呼吸をすることが以下に楽な事か分かりました。

呼吸法とともに行うストレッチは気持ちが良いものです。朝、身支度を整えた後、朝食前に行う事をオススメします。体の奥からスッキリし、ご飯もおいしく感じるし、朝に弱かった私ですが、しっかりと目が覚めるようになりました。

1か月経つと、以前は力を入れてウエストを測った時のサイズが、力を入れていない状態でそのサイズになりました。アンダーバストのサイズはまだ変わりませんが、ウエストに関しては試して良かったと思える結果です。

まず、呼吸法からでも試してみる価値あり!です。