足裏は第二の心臓と呼ばれています。心臓は全身に血液を送り出し、心臓から送り出された血液は足の端まで流れていきます。足の端まで流れてきた血液は、足の筋肉がポンプの働きをすることで足から心臓の方向へ血液を送り戻すのです。

このように、足の筋肉が心臓のようにポンプの働きをする事から、足は「第二の心臓」と呼ばれる様です。

接客業をしていた私は立ち仕事が多く、足の疲れは慢性的でした。そんな私には給料日に行く様にしていた足マッサージが自分のご褒美。太ももからふくらはぎ、足裏までのマッサージが至極の時です。行きつけにしていたマッサージ店では担当のマッサージ師がおり、その方は特に足つぼに詳しい方でした。

そのマッサージ師の方に自分の体質の事は話したことが無かったはずなのに、「太ると顔にでやすい?」と言われて驚きました。

その通りで、足もですが、特に顔が太りやすい体質なのです。

マッサージ師の方にどうして分かったのか話を聞いてみると、足の裏の状態、指の形やつぼ押しで痛がった所で顔が太りやすいだろうとわかるらしいのです。チェック項目は4つ!

【足のチェック項目】

(1)押すと親指全体が痛い。

(2)足裏が全体的に白っぽい。

(3)親指の付け根あたりが固い。

(4)人差し指と中指の付け根が固い。

顔太りは首の周りのリンパの流れが悪く、むくみや神経の疲れが原因と考えられます。その為、足裏のつぼで痛いところが首、脳、目、肩などのゾーンに影響が出ている人が多いとの事でした。

自分でも出来るから。とマッサージ師の方に勧められ、顔にむくみなどの自覚症状が出ると足つぼマッサージをやる様にしています。

【顔太りタイプにオススメの足つぼ】

(1)親指を万遍なく押します。※親指には主に脳に関係するつぼが集まっています。

(2)人差し指と中指の付け根お押します。※首のつぼです。

(3)人差し指~小指の付け根と土踏まずの間を押します。※肩のつぼです。

()足の甲の親指、第一関節を押します。※顎のつぼです。

顔やせを足裏から。など、考えも尽きませんでした。今では痛かった足のつぼ押しも気持ちよく感じるようになり、顔のむくみも改善され足つぼマッサージの効果を実感しています。