私のマッサージの秘密兵器は料理で使う「麺棒」です。マッサージを行っていると途中で手が悲鳴をあげ終了。

麺棒は30cm前後の長さがあり、広い面をマッサージするのには持って来いの最適グッズでした。麺棒は100ショップでも購入可能ですし、収納も楽で何かとお手軽なマッサージ器に大変身です。

しかも、麺棒に体重を乗せるようにしてマッサージをすると手で行うよりも無駄な力が入りにくいので力の加減がしやすいのです。

その麺棒を使い行っていたのがわき腹のマッサージです。ダイエットをして、お腹の肉は減ったのに「くびれ」てこない私のわき腹。

ダイエットが趣味のようになっている妹に言わせれば、それは内臓の働きが悪いせいもあるらしいのです。足の裏のつぼ押しとマッサージを組み合わせてみれば?と勧められ、経験豊富でスレンダーボディーの妹の言う通りにしてみました。

まずは足裏のつぼ押しから。場所は足裏の土踏まずより少し中心より。内臓の動きをアップし、内臓を正しい位置に戻すのをサポートしてくれる場所だそうです。体重をかけながら親指の腹でほぐします。

そしてマッサージ開始。楽チンで私のお気に入り「麺棒を使ったマッサージ」です。

【方法】

(1)両足をだいたい肩幅くらいに開いて立ち、麺棒を持ち、片方の腰骨の上から肋骨に向かって、わき腹を上下に万遍なくさすります。反対側も同様に※わき腹のぜい肉を柔らかくもみほぐすようなイメージで。

(2)片方のウエストのくびれに麺棒をあて、おへそに向かってわき腹のぜい肉を移動させるように少し強めにさすります。反対側のくびれも同様に。

(3)片方の腰骨の下に麺棒をあて、肋骨に向かって片方のわき腹を強めにさすり上げます。反対側のわき腹も同様に。

(4)(2)繰り返します。

各6回を3セットを目安に行います。

時間がある時はお風呂で発汗作用のあるエッセンシャルオイルなども使用しています。
すべりが良くなりマッサージしやすいですし、リラックスできてストレス発散にもなります。

1度行うだけでも私はウエストサイズ2cm変わりました。私のように体重は減ったのにウエスト周りが変化なし。と言う方には是非試して頂きたいです。効果がすぐに現れるので「続けよう」と思わせてくれるエクササイズです。