高校時代は陸上部で「短距離」を主に行っていました。もちろん、その頃のは私の脚には無駄なぜい肉などなく引き締まった、筋肉のバネがバッリチついた走るための脚。この脚ではかわいらしいスカートは穿けず、夏でも常にパンツスタイルでした。

年頃の女の子です。もちろん、かわいいスカートが穿きたかった。高校卒業後はこの脚の筋肉を無くすことが目標で、一切運動はしないことにしていました。5年も経つ頃には逆に引き締まりのないたるんだ脚に、そしてなんとセルライトまで。。!

脚は細くしたいけれど、少しやり過ぎると筋肉が付きすぎてしまいムキムキの脚になってしまうのはもう嫌です。出来る事なら女性らしい「しなやか」な脚がほしかった。

色々試してみましたが、脚の筋力を鍛えるなやはりスクワットが良いかと思います。ですが、脚の全面にばかり筋肉が付きすぎてしまい、確かに引き締まりはしたけれどたくましくなりすぎてしまうのも経験から分かっていたので、「つま先立ちスクワット」を試してみることに。スクワットに「つま先立ち」を加えることで、外ももより内股を鍛えることになります。

通常のスクワットはひざへの負担が非常に大きいため、ひざの弱い人にはあまり向かないそうです。しかし、つま先立ちで行なうスクワットでは、ひざへの負担をふくらはぎに移行するためひざの負担は減少され無理無くできます。

私はつま先立ちをしたままの体制が取れなかったので、壁に手をついて行いました。自分の胸の高さくらいのところの壁に両手のひらを当て行います。注意することと言えば、ひざを曲げすぎないこと。それと、体を沈める際に、かかととお尻・頭が一直線上となるように意識し、体が前かがみにならないようにすることです。

他に合わせて行っていたのが太ももと足首の運動です。つま先立ちスクワットと合わせて行うとより効果的にきれいに筋肉がついてくれました。

【方法】

(1)脚全体を細くするトレーニング
大きく足を開いて立ち、つま先を外へ向けるます。上半身が傾かないようにして、腰を下ろしていき、(この時膝が90度になるようにします)この姿勢でかかとを上げ、5秒キープします。この動きを30回繰り返します。

(2)ももとふくらはぎのトレーニング
脚を一歩大きく前方にふみ出し、前脚の膝が90度になるように腰を落とし5秒キープ。(上体が傾かないように注意し、後ろ脚は膝が床に着かないように曲げるます)前脚で床をけって、元の姿勢に戻るります。反対の脚も同様に。この動きを30回繰り返します。呼吸は、足を前にふみ出すときに息を吸い、元の姿勢に戻すときに息を吐くようにします。

(3)足首とふくらはぎのトレーニング
5cm位の高さのある台の端に、足の前から1/3くらい乗せて立ちます。かかとを下から上へと動かし、下げ、床すれすれのところで浮かせます。上げたときはつま先立ちに。30回繰り返す。

初めは辛いかと思いますので、各10回程度からでも良いと思います。それでもふくらはぎや太ももに強い張りを感じるくらい効果的にトレーニングになるはずです。どんなトレーニングでもそうですが、筋肉のトレーニングの後はマッサージをして筋肉をほぐします。

1か月もすると脚の間に隙間ができ、脚も柔らかい。大満足!効果絶大で、やりがいのある運動でした。