私の場合、ストレスがある時こそ、ダイエットのチャンスだと思っています。ストレスでやけ食いに走ってしまう時もありますが、ストレスがある時こそ運動のやりがいがあります。

ボクサーになった気分で、頭の中でストレスや嫌いな人を潰すように運動すると、運動後、心が晴れます。

運動が逆にストレスになる場合は、やめた方が良いかもしれませんが、運動が好きになるまでは続けてほしいと思います。

運動が嫌いな人が運動を好きになるまでには時間がかかります。しかし、私の場合、運動を苦しいと思いながらも頑張って続けていくと、体重が減って体が軽くなり動きやすくなったのです。

私はスポーツジムでヒップホップを習うまでは、ダンスが出来ない、リズム感が無い事で周りの人に有名でした。しかし、下手なりにヒップホップを楽しむと、「上手くなりたい。」という意識が自然に湧いてきました。

ヒップホップに慣れた頃、ダンスを友人に披露すると大変驚かれました。初めて見る振りのダンスでもすぐに覚え、踊る事が出来るようになっていたのです。

運動が嫌いな人は、好きになれそうな運動を探しましょう。運動はこの世の中に様々な種類があります。そこから選んでもいないのに「運動が苦手だ。」と逃げていては一生ダイエットは成功しません。

私は、二十歳の時に病気になってしまい1週間病院でベッドに寝たきりになってしまいました。その時に、「動けるって当たり前だったけど、当たり前じゃなかったんだ。」と気付きました。

動ける身体を神様に与えられたのだから、その武器が鈍くならないように死ぬまでに最大限使うようにしようと思い、退院後はテキパキと動くようになりました。

せっかく神様が付けてくださった脚があるのに、近距離を車で行くのはもったいないです。時間があるのであれば、エレベーターやエスカレーターではなく階段を使うなど、日頃から自分の身体を最大限に使う事を考えましょう。

そう考えてからは、ダイエットサプリメントで体の代謝をアップさせるのではなく、自分で運動して代謝を上げようとしています。自分の力を最大限に使う事で、身体も心も強くなる気がします。